近年のネット証券台頭によって証券投資は投資金額の面でも敷居が低くなりました。
ネットトレーダーと呼ばれる投資家のマーケットにおける影響力は今後も強くなって行くでしょう。

しかし市場に流入しているマネーの経由元は依然、証券会社の対面営業部門経由(銀行窓販)が扱う金額的にネット投資家のそれよりもはるかに大きく、富裕層と呼ばれる個人投資家の資産運用面における重要な役割を担っています。

対面証券の投資家が当ブログを読んで頂けるかは別として、ネット証券の手数料は多くのところでボックスレート制を採用していますがおおよそ売買代金の0.1%かはるかにそれ以下の金額。一方、対面証券の手数料は片道売買代金の1%~1.5%のコスト(往復約2~3%)と認識しております。

本質的に運用面での成功の是非が手数料コスト金額であるとは思いません。重要なのは投資スタンス。

当ブログでは対面証券投資家に参考になる情報、運用スタンス、銘柄の選定を重視し、掲載をして参りたいと考えております。