5月9日(ブルームバーグ):米株式相場 は上昇。ダウ工業株30種平均は終値ベースでの過去最高値を更新した。インターネット銘柄が4日ぶりに持ち直したほか、ギャップを中心に小売株が値上がりした・・・5/10ブルームバーグより 

米国市場の堅調な展開を受けて、週明けの日本市場も落ち着いた展開が想定できます。現在の国内市場の需給を見てみると、先物市場では売り方の優勢が継続していることから戻り局面では売り圧力があるでしょう。彼らのショートポジションが十分な含み益である現状、米国株の更なる上昇と円相場のさらなる下落が加速することが日本市場の15000円へ向けての上昇の条件となりそうです。新興市場をはじめ、個別銘柄の需給では売り物も枯れてきていると言えそうにも、国内市場の低迷によってじり貧の状態がここ1ヶ月間以上継続しております。足元で世界的な株高基調の回帰がみえるなか、日本市場の出直り局面もそろそろ期待ができそう。

参考記事http://stayingpowerlab.ldblog.jp/archives/4060236.html 

希望者限定で配信した某銘柄も急騰後の押し目を形成中・・・

そろそろ再度の動き出しに注目しています。