週末のニューヨーク市場は続伸。

ニューヨーク市場のボラティリティーが高く、上昇圧力が強まっている。今週もその傾向がさらに強まると予想する。
一方、日本市場では決算発表ピークを過ぎ手がかり材料難から個別銘柄の上値が重い展開が予想される。活気づく中小型材料株も先週までの余力を借りてそろそろ仕上げの雰囲気も強く感じられる。先物ベースのターゲットはひとまずの大台11,000円まで。

週末、エジプトデモのモデルケースが中東諸国へさらに波及。勢いもそのままバーレーン、リビア、イランそして中国とついに中国でのデモに触れた現地からの報道も一部で表面化。大本営、中国共産党の情報統制は世界最高レベルのそれと聞きます。果たして中国でのデモ広がりの行方は。フェイスブックを利用した新しい潮流、中国でもいま若者が試される・・。

相場が下げる時、まず大きく騰がるものです。

今週のスタンス、利益確定優先で。